This Archive : 2007年06月07日

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幸福の基準

2007.06.07 *Thu
私の子供時代、本を買うお金にも困っていたそうです。
私にその実感はまったくなかったのですけど。
まあ、それはそうですよね。ちっちゃいこどもにお金がないね~なんて、言えませんよね。
というわけで、私は1000円以上する絵本(ハードカバーの大きな絵本)を1冊しか持っていません。しかももらい物。
その1冊はたいそうお気に入りで、覚えちゃうくらい読んだものですが、残念なことに現在はすっかり忘れてしまいました。
ちっちゃな昔話や世界の童話(白鳥の湖、みにくいあひるのこ、人魚姫、シンデレラ等)の絵本はいっぱいありましたが、やはりハードカバーの絵本好きでした。
図書館に行くようになったのは(現在はヘビーユーザーですが)もっとずっと後なので、小学校に入るまでは絵本をあまり読んだ記憶がありません。
学校では図書室でいっぱい読みましたけどね。
いじめられていたわけじゃないので、それなりに幸福な子供時代を過ごしたと思っていたのですが、こうしてみると、結構かわいそう…。
ある程度の年齢になって、お小遣いをもらうようになってからは、本にお金は惜しむなと言われて今に至ります。
現在は、私が認めた本(なんか偉そう…)は買いますよ。おかげで本が山積みだ。
私の子供には、ぜひとも座って読んでたら隠れちゃうような大判の絵本を買ってあげたいなと思うのです。
小さな頃に絵本に出逢うのって、大事ですよね。
私はそこんところすっ飛ばしてるので…。
好きだった絵本って、ないんですよ。寂しいなあ。
好きだった本ならいっぱいあるのに。
マンガ雑誌も幼年誌も、購読したことはありません。やっぱり寂しいなあ。
今は学校の図書館でいくつか毎号読んでいる雑誌がありますね。
いや、これは別にいいや。
でも、お母さんになったら本屋さんとか図書館にいっぱい行きたいです。
って、授業中に考えていました(笑)
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CATEGORY : ほぼ日記
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