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まずは本の話から

2008.11.18 *Tue
どうもやらなきゃいけないことがあると、逃避したいという気持ちの表れで本を読みたくなります。
今日は購買で、友人とおそろいで本を買いました。

江國香織さんの『日のあたる白い壁』です。集英社文庫
いろいろな絵画と、それにまつわるエッセイの本です。
私は昨年の授業の課題の参考書として紹介されて以来、ずっと見かけるたびに手にとってはいたのですが、どうにも購入に踏み切れなかった、という一品です。
友人には薦めたってわけじゃなかったんですが、彼女にはぴったりはまったらしく、即決でした。しかも大絶賛。
感じること、惹かれる文章は違うと思うけれど、同じ本をすてきな本だねって言える友人って大切だなと思います。
さっそく帰りの電車の中で読みはじめ、そういえばこれの一部(コピーを配られたので)を読んでみて、もっとラフに書いてもいいんだと思って全文書き直した作文の課題がCDに保存されていたはず、と探してみました。
発見。そして卒論の文章表現の参考にでもなればと、書式を直して印刷してファイルにはさんでみました。
読み返すとちょっと恥ずかしいです。規定枚数の上限ギリギリ、最後の1マスまで埋めた渾身の作だったわけですが、クサイ…。
そして、その部分を読んだわけではないのに、写真や絵に惹かれると書いていたことに驚きました。ただ、その理由は少し違いましたけど。

本に埋もれて本を読みたい気分です。
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