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秘密は子どもを大人にする

2009.09.24 *Thu
昨夜読み終わった本は、『児童文学はどこまで闇を描けるか』村瀬学著です。
大学生の時に気になっていたのですが、卒論とは直接関係がないので読む機会を逃していました。
小説ではないので、いつもよりも読むペースが遅かったです。
読む前からわかってはいましたが、取り上げられている作品の多くを読んだことがないので、それほど楽しくはありませんでした。
でも、読んだことがなくてもわかるようにはなっていますし、興味深かったです。
物語は計算された数々の伏線の上に成り立っている。
けれど、大学で一応文学を学んではいても、結局私は物語を娯楽としか捉えられないのです。
どんな世界を描こうとしているのか、目指しているのかを読みとって言葉にすることはとても難しく、億劫なことでもあります。
この描写はこういう意味だとか、わかったら楽しいとは思うんですけどね。
子ども向けだからといって、やさしい人ばかりが出てきたり、都合のいいことばかりが起こったりしなくてもいいのだということが読み取れればいいのかな…。

今、読書ノートの代わりに日記帳にメモしてるんですけど、やっぱりちゃんとノートを作ったほうがいいかなと思いました。
日記帳に書いてると、何冊読んだかがよくわからなくてサボりがちになってしまいます(笑)
ちゃんとノートを作れば、きっともっといっぱい読まなきゃって思うと思うんですよね。
文庫サイズのかわいいノート、見つかるといいなぁ。
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